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ストレッチ⑤生活習慣病予防
ストレッチシリーズの5回目、2022年内ラストのブログは、静的ストレッチが生活習慣病予防にも有効であるとの研究をいくつか紹介します。 柔軟性の低下は加齢に伴う大動脈硬化の進行と関連 身体が柔らかい人の方が血管も柔らかいことは、複数の研究で明らかにされています。...
2022年12月19日


ストレッチ④ダイエット
今回は意外な静的ストレッチの効果について、ダイエットとの関連性を取り上げます。 初めにお伝えしますと、ストレッチのMETs※1は2.3で、ウォーキングや掃除機をかける、洗車(いずれもMETs3)に比べ、消費エネルギー量は大きくありません。...
2022年12月4日


ストレッチで健やかに①種類と使い分け
冬に向かい気温が下がるにつれ身体が少しずつ硬くなる…そんな風に感じる方も少なくないかと思います。 外気への熱の放出を防ぐため、身体は血管や筋肉を収縮させて体温を維持しようとします。 身体が拘縮した状態で急に動くと、筋肉や関節を痛めてしまうことも。...
2022年10月21日


新生活様式と運動(スロージョグ)
スロージョグで筋力の維持増進を 新生活様式では仕事や学習、ショッピングやイベント参加など、これまで出向いて行っていた様々なことを家で完結できるようになりました。 便利になった反面、私たちは明らかに以前よりも動く機会が減る=身体不活動の状態となっています。...
2022年10月11日


新生活様式と食生活(栄養)
新生活様式と健康をテーマとしたブログ記事の4回目は、食生活(栄養)に着目します。 筋肉減を防ぐタンパク質とカルシウム、オレイン酸に注目 前々回に述べた通り、COVID-19(コロナウイスル)感染拡大の影響により体を動かさない生活の影響で、筋肉量の減少=サルコペニアが問題とな...
2022年10月1日


新生活様式と骨折リスク
新生活様式における健康問題と対策の3回目は骨折リスクについて取り上げます。 運動不足により骨が脆弱化 骨は動的刺激を受けることで丈夫になります。 ところが日常の活動量が減りがちな生活様式の影響を受け、骨がもろくなり軽度な衝撃でも骨折してしまう「脆弱(ぜいじゃく)性骨折」が増...
2022年9月20日








