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オスグッド病②中学時代の体験談ほか
私、原則行は、中学1年で陸上部に入部後、オスグット病になりました。 短距離のクラウチングスタートの「位置について」の姿勢で、後ろ脚の膝を地面につけただけで痛みが出るので、膝を浮かせていた記憶があります。 しかし練習量を調整することで、中学2年の頃には自然と痛みはなくなりまし...
2020年2月16日


オスグッド病①診断と治療
膝の前面、膝蓋骨の少し下方の盛り上がったところ(脛骨結節)に痛みと腫れを生じます。発症の誘因として、発育急進期に膝周囲における骨の長軸成長と筋、腱の伸張のアンバランスが挙げられます。発育急進期は女子で11才前後、男子で13才頃。概ね10~14歳、この時期の中学生に多く発症し...
2020年2月8日


腸脛靭帯炎(膝の外側の痛み)
骨と靭帯との摩擦により痛みが発生 膝の外側が痛む時は、腸脛靱帯炎が考えられます。別名ランナー膝とも言われることからわかるように、ランナーに多くみられる障害の一つです。 腸脛靱帯は、骨盤から大腿骨を通って膝の外側=腓骨に至る、薄い膜状の組織です。膝の外側、大腿骨には外側上顆と...
2020年2月1日


半月板損傷②ランナーへ
ランナーと半月板損傷 ランナーの場合、オーバートレーニングによる酷使や、突発的な動きや過重などによる負荷によって、半月板を損傷するケースが多々あります。 膝に違和感や痛みが生じたら、まず専門医に診てもらうのが得策です。 「何が痛みや違和感の原因か?」...
2020年1月25日


半月板損傷①一般の方へ
半月板とは? 半月板は右図(膝の構造)の通り、膝関節内にあるC型をした板状の組織で、内側と外側に1対あります。骨と骨の間に挟まっていて、衝撃を吸収するクッションのように関節に加わる体重の負荷を分散させる役割と、関節の位置を安定にする働きをしています。 半月板損傷とは?...
2020年1月19日


変形性膝関節症②ランナーへ
関節の軟骨がすり減ることで膝が痛む「変形性膝関節症」に悩む人は、60歳以上の女性で4割、男性で2割以上いるといわれています。 「ランニングは膝に悪い」というイメージを抱く人も多くいると思います。けれども実際には、関連した研究において「ランナーと一般の方との関節軟骨のすり減り...
2020年1月13日


変形性膝関節症①一般の方へ
全国で推定2500万人以上が悩んでいる“ひざ痛” 。 その代表格といえるのが 変形性膝関節症で、クッションとなる(ひざの)軟骨が徐々にすり減ってくるために発症します。 (右下の写真をご参照ください) 軟骨がすり減る原因は、体質、体重の増加、ホルモンの低下、筋肉の弱さ等が挙げ...
2020年1月4日




シンスプリント② 予防と対策
オーバーユース症の1つである、シンスプリント。 今回は、その予防と対策についてご紹介していきます。 発生誘因を減らす シンスプリントの発生誘因は、主に 過度の運動(時間・内容、フォームの変更など) 硬い地面での練習 薄く硬いシューズ(クッション性の低下など)...
2019年12月14日


