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ジュニア選手のケガ予防②骨折の治療と予防
「ジュニア期に起こりやすいケガ」 をテーマとした研修会の内容を抜粋紹介するシリーズ2回目は 「骨折の治療と予防」 について取りあげます。 「①骨折 ジュニア期の特徴」 で紹介した通り、 ジュニア期の骨は再生能力が高く、多少ずれていても時間とともにずれが治ってゆく...
2024年2月2日


ジュニア選手のケガ予防①成長期の骨折
2024年は早々に、痛ましい話題がいくつも飛び込む幕開けとなりました。 こと能登半島地震の被災者様とご関係者様に、心よりお見舞いを申し上げます。 昨年のことですが、実は11月 「さっぽろジュニアアスリート」発掘・育成事業 ※の 公開研修会「ケガ予防研修」...
2024年1月15日


2024年新年のご挨拶
あけましておめでとうございます。 昨年は格別のご愛顧を賜りましたことを、心よりお礼申し上げます。 本年も患者様にご満足頂けるサービスを心がける所存でございます。 皆様が天に昇る龍のように勢いに満ちた向上の一年になりますよう、ご健勝ご活躍を心よりお祈り申し上げます。...
2024年1月1日


脚抜け⑤対応実例:発症させない工夫
脚に力が入らない、自分の思う通りに脚が動かなくなる「脚抜け」に関する記事の最終回のテーマは、悩ましい症状を出さないための工夫についてです。私がこれまで臨床や文献などから得た情報に基づく対策を紹介します。いずれもあくまで個人的な意見でありますことを、ご理解いただきますようお願...
2023年11月27日


脚抜け④対応実例:体幹と下肢の連動性を強化
股関節が抜ける、脚に力が走らなくなる「脚抜け」。 身体の異状と向き合いながら競技の継続や復帰を果たした選手のうち、今回は体幹と下肢の連動性を強化することで改善がみられた例を紹介します。 ■陸上競技 長距離選手のケース 症状:股関節の可動域が左右で違い、アンバランスな状態。転...
2023年11月14日


脚抜け③対応実例:筋力バランスを調整
「脚抜け」は五輪出場アスリートや箱根駅伝ランナーでの発症例もあります。 そうした選手が悩ましい症状を抱えながらもどう対応したのかを数回にわたり紹介します。 今回は筋力バランスを整えるトレーニングによって改善を導いた症例を取り上げます。 ■陸上競技部 中長距離選手のケース...
2023年10月23日


脚抜け②診断と治療、現状での対策
「足が前に出せない」「踏ん張れない」など走行中に自分で自分の足がコントロールできなくなる「脚抜け」。 長距離ランナーに発症することの多いスポーツ障害ですが、MRIやレントゲンなど画像検査で異常が見つからないため、原因不明とされ対処に苦慮する事例が少なくありません。...
2023年10月12日


脚抜け①謎の多い病=脚抜けとは?
脚抜けは、「ぬけぬけ病」や「かっくん病」とも呼ばれるスポーツ障害です。 箱根駅伝や実業団で名を馳せた長距離ランナーが脚抜けを発症し、その活躍に大きなブレーキをかけることになった選手もいます。 けれど原因が明らかではなく確固たる治療法が確立されていないというのが、実情です。...
2023年9月28日




