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こんな時は整形外科へ⑪健康寿命を延ばしたい時(フレイル予防編)
フレイルは、要介護状態の一歩手前 フレイルは「虚弱」という意味で、老化に伴い筋力や活動が低下している状態をいいます。 近年、高齢者は健常な状態から要介護状態になるまでに、フレイルという中間的な段階を経ている、と考えられるようになりました。...
2022年2月21日


こんな時は整形外科へ⑩健康寿命を延ばしたい時(骨粗鬆症予防編)
骨粗鬆症と健康寿命の深い関り 平均寿命は生まれてから死ぬまでの間を示し、男性80.98歳、女性87.14歳(厚生労働省2016年)です。 一方、健康寿命は日常的に介護の必要なく心身とも健康で暮らせる期間のことで、男性72.14歳、女性74.79歳(厚生労働省2016年)とな...
2022年2月14日


こんな時は整形外科へ⑨歩く訓練をしたい時
変形性膝関節症や脊髄損傷、脳卒中などの治療や手術を受けて退院されたものの、 身体の痛みがとれない 麻痺が残る 思い通りに身体を動かせない スムーズに歩けない という方は、 リハビリテーション科を併せ持つ整形外科を、早めに受診するのが良いかと思います。...
2022年2月7日


こんな時は整形外科へ⑧杖を使い始める時
「転ばぬ先の杖」という諺の通り、杖は転倒事故を未然に防ぐ有効なツールの一つと言えるでしょう。 杖を使って歩くことで安全性や安心感が高まり、体を動かす機会が増えることにもつながります。 「転びやすくなった」と思われる方は、できるだけ早めに杖を使い始めることをお薦めします。...
2022年1月31日


こんな時は整形外科へ⑦手足がしびれる時
じんじん・ぴりぴり・ちくちくといった「異常感覚」、 感覚がない・感覚が鈍いといった「感覚鈍麻」、 動かない・力が入らないといった「運動麻痺」、 しびれの症状は患者さんによって様々です。 脳は物を考えて指令を出す中枢として働き、脳からの指令は脊髄を通り、シグナル(信号)が脊髄...
2022年1月24日


こんな時は整形外科へ⑥転んで突いた手が痛む時
2022年の大寒は1月20日(木)。 大寒の前後から2月上旬にかけては、年間で最も気温が低くなる時期です。 この頃、路面の凍結などによる転倒事故が多くなります。 今年は全国各地で雪が降り、雪道の歩行に不慣れな地域の方は特にお気を付けください。...
2022年1月16日


こんな時は整形外科へ⑤上を向くのが辛い時
「上を向くと首が痛い!」。こうした不快な症状があれば、我慢せずに整形外科を受診ください。 痛みの原因としては、 頸椎間板ヘルニア 変形性頸椎症 僧帽筋筋膜症 ストレートネック などが考えられます。 下記にそれぞれを簡単に解説します。 ●変形性頸椎症...
2022年1月9日


こんな時は整形外科へ④転びやすい時
例えば、 平坦な場所で転びかけた 小さな段差につまずいた あと数段で階段を降りきるというところで滑り落ちた 電車の中でバランスを崩して尻餅をついた といった経験はどなたも一度はあろうかと思います。 それがあまりに頻繁に続くようであると、転倒骨折に至る可能性があります。...
2021年12月25日




