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こんな時は整形外科へ③ペットに咬まれた時
咬まれたら即、応急処置をしてから整形外科へ ペットの犬や猫に強く噛まれたり、引っ掻かれたりした時も、整形外科で治療を行っています。 咬まれたことで身体組織が大きく欠けてしまった場合や出血が激しい場合、骨折しているかもしれない場合は、すぐ救急車を呼んでください。...
2021年12月19日


こんな時は整形外科へ②肩がこる時
肩こりを軽く考えず、整形外科を受診して 肩こりは首から肩や背中にかけて、こりや張り、痛みなどを生じる病状です。 中には頭痛や吐き気を伴う方もいます。 リモートワークやオンライン授業などでパソコンやスマートフォンを使う時間が長くなったせいか、数年前に比べ肩こりに悩む方が増えて...
2021年12月11日


こんな時は整形外科へ①転んで膝や肘を擦りむいた時
擦り傷(擦過傷)・切り傷(切創)も整形外科へ 整形外科というと、骨折でかかる診療科というイメージが強いようですが、擦り傷(擦過傷)・切り傷(切創)も整形外科で扱います。 整形外科は、運動器※の疾患を扱う診療科で、四肢から脊椎、骨盤に至るまでの外科手術を行います。四肢などに負...
2021年12月5日


足の健康と靴の関係⑩子どもの靴選び・サイズ表
子どもの靴選び 子どもは、大人と違って日々、成長しています。足も大きくなるので、靴は半年~1年ごとに買い替えが必要です。 経済的にとても悩ましいところですが、できるだけ、その時々の足の大きさに合った靴を履かせてあげて欲しいです。 靴選びの基本は、大人と変わりありません。...
2021年11月20日


足の健康と靴の関係⑨ハイヒールは足に悪い?
あくまで一般の方のイメージですが、外反母趾の原因としてまっ先に挙げられるのはハイヒールでしょう。 2019年には、日本の職場で女性が苦痛を伴うヒールの高い靴の着用を義務づけられていることに抗議する#KuToo(クートゥー)という社会運動でも、ハイヒールにスポットが当たりまし...
2021年11月14日


足の健康と靴の関係⑧O脚と靴について
靴の良し悪しが深く関わる疾患として、今回はO脚を取りあげます。 Q.市販のインソールでO脚を矯正できますか? A.残念ながらほぼ不可能です O脚は下肢の形態的な異常(=変形)をさします。 直立時に両膝が外側(小指側)に弯曲した状態となり、左右の内くるぶし(足関節内果部)を揃...
2021年11月6日


足の健康と靴の関係⑦シンスプリントの原因は?
前回は踵でしたので、今回は脛(すね)に注目してみます。 すねの痛み、シンスプリント シンスプリント(Shin splints)は、脛の内側、主に内くるぶしの上あたりに痛みを生じる疾患です。 走ったり歩いたりすると痛む 練習後に痛む 脛を押すと痛む 骨がきしむ感じがする...
2021年11月1日


足の健康と靴の関係⑥踵の痛みと靴と対策
人間の足、踵骨の下には衝撃吸収機構が備わっています。 ヒールファットパッド(Heel Fat Pad)と呼ばれる脂肪組織です。 コラーゲンでできた袋の中に流動性の脂肪球が入っているパット状の組織で、歩行などで踵にかかる衝撃を和らげる機能を果たしています。...
2021年10月23日


足の健康と靴の関係⑤靴が腰痛を軽減!?
反ると痛い脊柱管狭窄症、かがむと痛い椎間板ヘルニア、かがんでも反っても痛い筋膜性腰痛、腰から下のお尻も痛い梨状筋症候群(坐骨神経痛)など、腰痛の症状を発する疾病は数多くあります。 これら腰痛の治療にあたるのも、整形外科の役割です。...
2021年10月16日


