熱中症対策2026
- 院長 原 則行
- 2 日前
- 読了時間: 2分
7月も中旬に入り、ここ北海道でも日々暑さが増しています。
九州北部では既に体温を上回る危険な暑さに見舞われているそうですし、東海や近畿、関東でもこれから猛暑日地点が増す傾向とのこと。
北海道では曇りや雨の日が続き、これまでとは違った蒸し暑い夏の始まりとなっています。
暑さに慣れる=暑熱順化が、熱中症予防の第一歩
初夏は熱中症が起こりやすいタイミングの一つです。
気温が急に上がった日や湿度の高い日は、熱中症のリスクが高まります。
例え室内であっても高温多湿の環境に長時間いる方も、熱中症に十分ご注意ください。

暑熱順化とは、無理のない範囲で汗をかいて暑さに強くなることをいいます。
熱中症の予防対策として有効です。
日常生活の中で、
ウォーキングやジョギング
階段を使ったり、一駅分余計に歩いたり。汗ばむ程度の運動を行う。
サイクリング
買い物や通勤を自転車にする。
筋トレ・ストレッチ
入浴
などを行うと良いでしょう。
ただし当日の天気や気温、ご本人の体調を考慮し、無理のない範囲で取り組んでください。
また適宜、水分や塩分の補給を心がけてください。
下に熱中症の対策に関する資料※を添えました。ご一読いただければ幸いです。

※引用元 一般財団法人日本気象協会が推進するプロジェクト「熱中症ゼロへ」https://www.netsuzero.jp/
