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食と整形外科⑤エネルギー高回転型の身体づくり
骨や筋肉の健康と「食」の関連性について紹介するシリーズ5回目、最終回は「エネルギー高回転型の身体づくり」の話題に迫ります。 「食べる量が少ない」「運動量が少ない」「筋肉量が少ない」 という「エネルギー低回転型」の危険性 「食と整形外科②痩せと健康リスク」...
2024年12月19日


骨とビタミンD①ビタミンDを知る
2月も後半に入り、少しずつ日の出が早く日の入りが遅くなっています。 寒さは厳しくも、春の兆しを感じます。 とはいえ北海道の雪解けはまだ先で、雪道での転倒事故にはくれぐれもご注意ください。 転倒による骨折リスクを軽くするには、骨を丈夫にすることも重要です。...
2023年2月18日


新生活様式と食生活(栄養)
新生活様式と健康をテーマとしたブログ記事の4回目は、食生活(栄養)に着目します。 筋肉減を防ぐタンパク質とカルシウム、オレイン酸に注目 前々回に述べた通り、COVID-19(コロナウイスル)感染拡大の影響により体を動かさない生活の影響で、筋肉量の減少=サルコペニアが問題とな...
2022年10月1日


新生活様式とフレイル
「動かない」生活が続くと「動けなくなる」懸念が 新生活様式における健康問題2回目は、フレイル(虚弱)をテーマにとりあげます。 フレイルとは主に加齢によって身体が弱った状態をいいます。 右図の通り介護が必要となる前の段階で、要介護になるリスクが高い反面、適切な取り組みによって...
2022年9月5日


こむら返りの科学③予防【栄養ほか編】
今回でシリーズ3回目となる有痛性筋攣縮=こむら返りを科学するでは、強いエビデンスはないものの効果的な報告があるものなどを参考にした、予防法をお伝えします。 前回同様、予防できるかもしれないという可能性の範囲を脱しません。ご理解ください。 筋疲労を生じにくくさせる...
2021年8月28日


こむら返りの科学②予防【運動編】
有痛性筋攣縮=こむら返りは、運動中や運動直後、運動を行った日の睡眠中に発生することが多くあります。 要因としては前回ご紹介した筋紡錘と運動ニューロンの連携の不具合とする他、筋疲労や脱水、電解質異常などが考えられています。...
2021年8月22日


子どもロコモを防ぐために
ウィズコロナ時代の健康③一般のジュニアに向けて 新しい生活様式における子どもたちの身体の発達や発育に対する影響は、非常に深刻です。 小中学生の子どもを持つ20代〜50代の保護者1000人(父親・母親各500人ずつ)を対象とした「新型コロナウイルスによって変化した子どもの生活...
2021年6月12日


骨と筋肉Q&A⑬「糖質」と「トレーニング」
「骨と筋肉Q&A」13回目は、糖質とトレーニングの関係についてとりあげます。 Q.「筋肉をつけるために糖質制限は必要ですか?」 A. 当事者の食生活にもよりますが、過度な糖質制限は トレーニング効果を下げる可能性があります。 糖質はエネルギーの源...
2021年5月24日


骨と筋肉Q&A⑫「アイシングの研究発表」
「骨と筋肉Q&A」12回目は、筋損傷が疑われる時に行われる処置「RICE(ライス)」のアイシングに関する新情報。今年3月に発表された論文の紹介です。 Q.肉離れは、すぐ冷やすと 治りが早いのですよね? A.最新の研究では、 損傷の度合いによるようです。...
2021年5月17日


骨と筋肉Q&A⑪「足指」の「筋トレ」
「骨と筋肉Q&A」11回目のテーマは、足指の筋力トレです。 Q.「足の指を鍛えると、転びにくくなるのですか?」 A. はい。転倒予防としての効果が実証されています。 身体の土台である足指や足裏は、全身のバランスをとったり、安定した状態で前へ進んだりするために重要な役割を果た...
2021年5月9日


骨と筋肉Q&A⑨「筋トレ」と「認知機能」
「骨と筋肉Q&A」9回目も、「筋肉」にアプローチ。 最新の研究報告に基づく、筋トレの意外な効果をご紹介します。 Q.筋トレが認知症予防に 効果があるのですか? A.はい。 国内外の様ざまな研究で 効果が実証されています。...
2021年4月25日


