中高年層のランニング障がい

40歳から50歳くらいになると、膝関節では半月板損傷軟骨のすり減り(変形性膝関節症)がが少しずつ起こってきます。

このような加齢変化を原因とする痛みは、月~年単位で調子のいい時期と悪い時期が繰り返されます。


調子が調子が悪い時期は

  • 練習量を落とす

  • トレーニングの内容を変える

  • 病院での治療を受ける

などの必要があります。

そうすることで、また調子が良く走れる時期が来るはずです。

まず現状を把握することが大切です。


そのためには病院で、半月板損傷の有無や軟骨のすり減りの程度を、医療機器による精密な検査で正確に診断する必要があります。

検査結果に基づき、現時点でどの程度(時間、距離、スピード等)まで走っていいのか、どのような治療が必要か、また将来的な見込みなどについても、アドバイスが可能です。


加齢現象があっても、それらと上手に付き合いながら、より長くより楽しくランニング生活を送りましょう。

#マラソン #ランニング #加齢 #変形性膝関節症 #半月板損傷 #中高年



© 2023 桜木医院 Wix.comを使って作成されました

我汝会きたひろしま

整形外科

 

〒061-1123

北海道北広島市朝日町4丁目4-7

icon_phone.png

平日午後5時まで受付

駐車場:30台完備

TEL.011-373-2229

FAX.011-372-5118

Copyright © 北広島の整形外科・リハビリ | 我汝会きたひろしま整形外科 All Rights Reserved.