コロナ禍で意欲をなくされている方へ

最終更新: 7月12日


大会や試合で実力を発揮できない今この時に


新型コロナウイルス感染症の影響で、社会全体が大きな打撃を受けています。

各種競技の選手やスポーツ愛好家の皆さんは、2020年のオンシーズンに今ある実力を発揮する機会を奪われた状態に陥ってしまっています。

やりきれなさでいっぱいで、自主トレはもちろん、あらゆることへの意欲をなくしてしまっている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、大会や試合がない状況で何を目標に何に取り組めばよいのか、について取り上げます。日本陸上競技連盟HPを参考にしています。お役に立ていただけましたら幸いです。


コントロールできることをする

制限の多い状況下でも、“自分でコントロールできること”は必ずあります。それを見つけ、行動していくことが大切です。


例えば、


  • 自宅で手軽できるトレーニングを見つけ、実践する

  • 身体に良い食事を探して、自炊する

  • スキル向上につながる知識を学び、引き出しを増やす

  • 時間があればやってみたいと思っていたことに取り組む など


比較的、時間に余裕のある今だからできることが、きっとあるはずです。

“自分の力でコントロールできないことに意識を向けすぎる”と、強いストレスを感じます。

強いストレスを抱えた状態で運動をすると、心が平常な時に比べ、ケガをしやすいケースが増えます。

自主トレを行うときにも、“自分でコントロールできること”に意識を向けるよう、心がけてください。

以前のブログでも触れましたが、

ケガの治療回復期に解剖学や心理学を学んだフィギュアスケーターの羽生選手のように、この時期に取り組んだすべてのことは、競技再開後の強みとなることでしょう。



上記に述べた内容と関連づけて、今回は「なめろう料理を紹介する中村明彦(十種競技)の動画」を取り上げます。


動画の最後の方で語られる彼の言葉を、私からのメッセージとしてご紹介させていただきます。


「今スポーツでできることは少ないですが、スポーツ以外でできることをしっかりやっていきたいと思います。」








<参考>

日本陸上競技連盟科学委員会から、 競技者を支えるご家族・指導者・関係者の皆様へ

新型コロナウイルス感染症に対応する中で 選手たちを支えるために

~科学委員会心理担当から選手を支える皆様へのQ&A~


#コロナ #スポーツ心理 #日本陸上競技連盟 中村明彦 #北広島 #きたひろしま整形外科 #我汝会 #原則行 #自主トレ

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